感動エンジン発見ライフ

『感動は他から与えれてもらうものではなく、自ら創り出せるものだ!』をコンセプトに感動出来るエンジン(心)を装着し、日々の生活の中でいつでもどこでも感動を発見出来るようになるブログメディアです。

開催報告 Teal組織イベント

約 1 分

 

 

組織の在り方について本気で考える 第1回 nTechから見た日本流「ティール組織」とは

7/28にBOOK LAB TOKYOさんで 『組織の在り方について本気で考える 〝nTechから見た日本流「ティール組織」とは” 』を主宰してきました。


今回は、経営者の熱い視線を浴びている『ティール組織』を題材にしたこともあり、おかげさまで早いうちに満員御礼をなりました。

このティール組織をnTechからみるとどう見えるのかのイベントだったのでリードをnTechの講師でもある一 龍飛さんにお願いし、私は、内容の企画や運営をさせてもらいました。

今回の内容を最高のものにしようといろいろ考えれば考えるほど楽しくなったのですが、唯一の心配だったのが台風。
なにせ、予報をみると当日の開催時間に直撃の模様(泣)

交通機関をはじめ大丈夫かなぁという期待と不安の入り混じった中での当日の朝を迎えました。

当日は、運よく予報も外れてくれ(笑)、思ったほど雨もない中で開催できたのは、うれしい限りでした。

このティール組織、読めば読むほど組織における理想的な姿が書かれていることがわかります。
経営者が関心を寄せるのもよくわかりますし、同時に組織の在り方について多くの人が悩んだり模索しているんだなぁということが見えてきます。

nTechから見た日本流「ティール組織」とは

そのティール組織をnTechからみたらどうなるのか、さらには日本でティール組織を作っていくにはどうすればいいのかなどを参加者と一緒に考えていきました。

当日は、あまり硬すぎるようにしたくないという思いから気軽に参加できるようなイメージで進行させてもらいました。
ぶっちゃけ、私は、進行というより最初だけであとは、裏方作業や懇親会などの調整だけだったのですが・・・(笑)

考えの幅を広げることが大事

会の中では、一方的に伝える内容ではなく、いろいろな質問を投げかけ、それについて考えてもらったりディスカッションを取りいれたものでした。

そのためにディカッションの機会やその話した内容を発表してもらう機会が多くしました。

ティール組織の理解を深める

実際の参加者に聞いてみるとこのティール組織を読み終えていない、読んだけれど内容がわからなかったという人も意外と多かったです。

まぁ、かなり分厚い本ですからね。
しっかりと腰を据えて読まないと読み切れないものですよね。

ただ、そんな状態でも内容が理解できるようにこのディスカッションや発表はかなり効果があったみたいです。

nTechからみるとどうなるか

ティール組織についての理解が深まったところでいよいよnTechでは、これをどうみていくのか、またなぜこのような理想組織が出来なかったについての核心部分に入っていきました。

今回は、会の内容の詳細を記載できないのが残念です(泣)

まずは、いま置かれている現在地をしっかりと理解するところから始まります。

この部分をしっかり理解することでなぜいままで出来なかったかの原因もわかるからです。

さて、いよいよ会も終盤に入り、最後の白熱したディスカッションを迎えて無事、終了となりました。

実際に開催してみると開催側としての反省点や改善点が見えるものですが、参加者のみなさんの表情やコメントを聞くと満足してもらっているのではないかと思えたんですよね♪

中には、本を読み切れていなかったので参加を迷っていたけれど、参加してみてよかったですというコメントももらえました。

こういうコメントを聞くのはホントうれしいですね~

次回の開催日程は未定ですが、今回の内容をベースにバージョンアップした会を開催したいです。

そして、最後には、みんなで記念撮影を行って懇親会へと流れていきました。

 

 

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