感動エンジン発見ライフ

『感動は他から与えれてもらうものではなく、自ら創り出せるものだ!』をコンセプトに感動出来るエンジン(心)を装着し、日々の生活の中でいつでもどこでも感動を発見出来るようになるブログメディアです。

究極の自由になるためにチャレンジしたいこと

約 1 分
究極の自由になるためにチャレンジしたいこと

あなたは自由と聞いてどんなことを思い浮かべるでしょうか?

時間からの自由
お金からの自由
人間関係からの自由
仕事からの自由
衣食住からの自由・・・

ほかにもいろいろな自由が考えられると思います。

自由って・・・

ここでは、究極の自由について考えていきたいと思います。

では、そもそも自由とはどういう状態になることを自由というのでしょうか?

自由(じゆう)とは、他のものから拘束・支配を受けないで、自己自身の本性に従うことをいう。哲学用語。

wikipediaより引用

英語の「Freedom フリーダム」と「Liberty リバティ」は、ともに自由と訳される。現在、この2つの語はほぼ同じ意味で用いられるが、その意味合いはいくらか異なっている。

wikipediaより引用

束縛や支配を受けずに自分の本性に従うことを自由というそうですね。
そして、哲学用語とも。

確かに束縛や支配を受けなくなったらストレスも感じないでしょうし、楽しくなると思います。

そして、実はここで厄介なのが束縛や支配という概念ですね。

なぜなら、人によって何をもって束縛・支配と感じるかが違うことです。
ある人にとっては、束縛と感じることでもある人にとって見れば束縛と感じない。

さらに複雑にするのが自己自身の本性に従うことではないでしょうか?

本性ということも一人一人バラバラでしょうし、究極の自由になるためにはどうしたらいいのでしょうか?

現状からの自由

では、ここでちょっとイメージしてみてください。
もし、仮に先ほど挙げた自由が全部、叶ったらどうでしょう?

時間から、お金から、人間関係から、仕事から、衣食住からの自由・・・
その他、あなたが望む、あるいは考えられることすべてから自由になったら・・・

イメージが難しいでしょうか?

そういう体験、経験をしたことはおそらくないでしょうから難しいかもしれませんが、あなたが自由になるためなので頑張ってイメージしてみてください。

あなたの持っているイメージ力をフル動員させて自由になった時をイメージしてみてください。

いま、あなたの目の前で起きている現状すべてのことから自由になるのですから誰もが待ち望むことではないでしょうか?

そして、そこに究極な自由を勝ち得たあなたがいるでしょうか?

究極を求めるなら・・・

おそらく、何かもの足りなさを感じるのではないでしょうか?

いままで自由になれなかったものから自由になれることでその次元の自由は感じられると思います。

しかし、本当に自由になっているのでしょうか?

実は、先ほど挙げた自由、あるいは、あなたがプラスアルファした自由に中に共通項があることに気がつきましたか?

例えば、毎月のお給料が30万円から40万円になったらどうでしょうか?

今までよりゆとりができる分、優雅に生活することができますよね。
そして、そのゆとりが来月も再来月も続くとしたらどうなっていくでしょうか?

おそらくゆとりのある分、生活水準を上げていくのではないですか。

普段の食生活をワンランク上げる、外食先を混んでいるところから優雅なゆとりあるお店へ、スーパーに買い出しに行く時間を短縮するために通販に・・・

そして、いずれは、お給料が30万円の時と同じような現象になっているのではないでしょうか?

普段、目の前のことで考えることがいっぱい、日常生活が大変な時は、その目の前のことから自由になろうと思うもの。
そして、その目の前のことから自由になれたとたんに新しい束縛や支配がやってくる。

この繰り返しなのではないでしょうか?

そうなのです。先ほど挙げた項目に潜む共通項。

それは、『条件・状況』なのです。

ある条件下では、束縛と感じて自由になろうとする。

そして、自由と感じた瞬間に新たな束縛を感じてしまう。

この条件・状況に縛られない状態になることが究極の自由と言えるのではないでしょうか?

そんなことなれるの?という声が聞こえてきそうですが、なれます。
なぜなら、そのイメージがあるからこの記事が書けるからです。

では、具体的にどうなっていけばいいのか?

それには、順番があり、まず、あなたが束縛と感じていまう原因を知ることが実は早道なのです。

そして、原因に気づけたらその原因を解決していくこと。

この順番が大切なのです。

究極の自由にチャレンジしてみたい人は、ぜひご気軽に連絡をください。

一緒に究極の自由への旅をしていきましょう!

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