感動エンジン発見ライフ

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自分の中に潜む魅力を発見したい時に役立つ3つの視点

約 1 分
自分の中に潜む魅力を発見したい時に役立つ3つの視点

あなたは、人に誇れるものを何か持っていますか?
誇れるものがひとつでもあるのであれば、これからもどんどん増えていきます。
そして、それがあなたの魅力にもつながっていくんすよね。

もし、人に誇れるものがひとつもない、あるいは、自慢できるものを作りたいのであれば、以下の3つの視点が劇的な変化をもたらせていきます。

もしかすると、今まで人に誇れるものを得ようとしてカルチャースクールに学びに行ったり、読書や映画鑑賞をしたかもしれません。
実際にやってみて人に誇れるものが出来ましたか?

おそらく出来ていないのではないかと思います。

そんな時も下記の3つの視点を見直してみてください。
そして、そのあとで今まであなたがチャレンジしてきたもの(カルチャースクールや読書や映画など)を振り返ってみて下さい。
どれもこれもがあなたの成長にどれだけ役立っていたのかを知ることが出来るはずです。

大前提の理解

まず、3つの視点に行く前に大前提を理解しておきましょう。
ここの理解が浅いとせっかく3つの視点が変化しても得られるものも少なくなってしまうんですよね。

その大前提とは、人に誇れる、あるいは自慢できるもの(=魅力)は、これだ!と決めるのは誰かを明確にすることがすべての始まり。

そう、それを決めるのは誰でもないあなたなのです!

まぁ、こんな人は少ないと思いますが、他の誰から『あなた、魅力ないよね!』と言われたとしてもそれを受け入れるのか、受け入れないのかを決めるのもあなた。

言われた瞬間は、ショックかもしれませんが、あなたが受け入れなければ何に問題もないはずなんです。

例えば、誰かから『あなた、足し算も出来ないの?本当に人間として最低な馬鹿なのね!』と言われたとしても『いやいや、普通に出来るから!!あなたの勝手な思い込みでしょ!』と思うでしょう。
決して、私は、足し算も出来なかったのね。もう一度、一から足し算を勉強しないと立派な人間になれないわ!とは思わないはずです。

ここの仕組みがわかると魅力を発見する道がぐっと近づくんです。
なので、まずは、この大前提をしっかりと押さえておきましょう。

自分の中に潜む魅力を発見したい時に役立つ3つの視点 ①魅力を決めている要因

ステキな魅力を持っている人が多いのが芸能人や著名人です。
では、なぜその人たちがステキな魅力を持っているのでしょうか?

まず、大前提として私は魅力があると自分で決めていることが挙げられますね。

そして、その次。
ここがポイントでもあり、落とし穴にもなる部分なのですが、比較をしていることなんです。

特に浮き沈みの激しい芸能界は、自分とまわりの人を比較します。

そして、相手にはなく、自分にある魅力にさらに磨きをかける。
この繰り返しが彼、彼女らをどんどん魅力的にしていくんですね。

それに比較して一般の人がやってしまうこと。

他人と比較して自分の足りないところや出来ないことばかりに焦点をあててしまうm(_ _)m。

実はこれは、比較の仕方が足りないことによるものなんです。

比較にも大きく分けて2種類あるんですね。
相対比較と絶対比較。

魅力的な人がどのようにしているかというと相対比較をしてすぐに絶対比較をする。

これはどういうことかというとまず、自分と他人を比較します(相対比較)
そのあと、他人が持っていない自分の魅力を伸ばす。
この時に行うのが昨日より今日、今日より明日と過去の自分と比較し、よりよくする(絶対比較)

つまり、相対比較だけでとどまらずに絶対比較まで連続で行うということです。

一般人は、相対比較まではするけれど、そのあと、なかなか絶対比較までいかない。
これが、芸能人と一般人を分けるモノでもあります。

この差も実は環境(=フィールド)によって変化してくるものなのですが・・・

芸能界は、特殊ということもあり、芸能界というフィールドの中で生き残らなければならない。
なので、必然的に生き残りをかけて進歩していかないといけないわけです。

それに比べて一般人のフィールドは、職場、家庭、友人、サークル、趣味・・・
このように多くのフィールドに関わっているのでそのフィールドで(極端に言えば)一番にならなくてもいい。
さらには、そのフィールド以外にもたくさん選べることが出来る。

こういった環境設定が違うことによるものなのです。

つまり、あなたの中に潜む魅力を発見していくには、比較の仕方を相対比較だけでとどまらずに絶対比較まで行うことが肝心になってきます。

自分の中に潜む魅力を発見したい時に役立つ3つの視点 ②ギャップ

人は、無意識の中で誰でも今より進化や成長したいという心があるものです。
先ほどの昨日より今日、今日より明日というイメージです。

そういった部分を変化させるのに必要な次のキーワードがギャップ。

人は、ギャップのあるものに惹かれるものですよね。

例えば、経営の神様といわれる松下幸之助さん。

松下 幸之助(まつした こうのすけ、1894年〈明治27年〉11月27日 – 1989年〈平成元年〉4月27日)は、日本の実業家、発明家、著述家。

パナソニック(旧社名:松下電気器具製作所、松下電器製作所、松下電器産業)を一代で築き上げた経営者である。異名は「経営の神様」。

wikipediaより引用

幼いころから病弱で丁稚奉公から一代であれだけの王国を作り上げました。

もし、松下さんが名門の生まれで幼いころから何不自由なく、英才教育を受け、さらには親の財産を相続していたならここまで魅了的な人にならなかったのではないでしょうか?
松下さんは、経営者としてのみではなく、心温まる数多くのエピソードが残されていることでも知られています。

このギャップをどれだけ見せれるのかも魅力のポイントにつながってきます。
この部分に関しては、『人間的魅力を増やすための3つの要素』でもまとめていますのでそちらもご覧ください。

自分の中に潜む魅力を発見したい時に役立つ3つの視点 ③さらけ出す

ギャップが大事なことは、よくわかった。でも、私にはそんなにギャップがないし、それをどうやって作っていけばいいのか・・・
あなたはそう思うかもしれません。

でも、これは簡単なことなんです。
ただ、それを行うためには、最初に勇気が必要なんですね。

『人間的魅力を増やすための3つの要素』の記事の②ともつながる部分なのですが、ここでは、もう少し掘り下げてみます。

ギャップ感を別な言葉で表せば、高低差になるのではないでしょうか?

ギャップ感を感じる要因として、
こんな環境の中で・・・
昔は、そんなにひどかったんだ・・・
そこまでしてよくあきらめなかったね

このような落差を感じれるかどうかがポイントになってきます。

そして、それを知っているのは、誰でもないあなた。

そのあなたが自分の過去や弱い自分をどれだけさらけ出せるかなのです。

こういうと『えっ、怖い、そんなこと言いたくない』と思うかもしれませんが、何もこれは誰彼にでもということではなく、信頼のおける人から初めて行けばいいことなんです。

これは、自分が弱みを言う前にもし、他の誰かが弱みや汚い部分を見せてきた時のことを想像してみてください。

もし、あなたの憧れの人が何らかの事情で3日3晩、飲まず食わずにいまにも倒れそうな時にあなたに『何か食べるものをください』と言われた時にあなたは、その人を軽蔑するでしょうか?
まずは、何か持っている食べ物を与え、どうしてそんな状況になってしまったのか聞くのではないでしょうか?

そして、その人の状況がわかった時にきっとこういうはずです。

『なんでもっと早く言わなかった(来なかったの)?』

そうなんです。信頼関係が築かれているのであれば、弱みや弱点は応援してあげたいものに変わるのです。
もちろん、もう少し詳細な部分や状況設定などが必要になりますが弱みを見せることが自分の首を絞めることばかりではないということなんです。

自分の中に潜む魅力を発見したい時に役立つ3つの視点 まとめ

いかがでしたでしょうか?
もう一度、まとめると以下のようになります。
①魅力を決めている要因
②ギャップ
③さらけ出す

この3つの視点を持つことで今までとは、違う魅力を発見していけるはずです。
そして、その大前提として忘れはいけないのが魅力を決めるのは誰かということ。

このように正しい方向性と順序を間違わなければ、誰でも魅力的になることが出来るのです。

そして、自分の魅力を発見できる人は、他人の魅力を発見できるので人間関係にも激変を起こすでしょう。

この簡単なステップで誰でも発見できますのでぜひご活用ください。

そして、一人ではわからない、別の客観的な視点が欲しいということであれば、簡単に魅力を発見できるワークもやっていますのでお気軽にご連絡ください。

あなたが、自分の中に潜んでいる魅力を発見し、他人の魅力をも発見できることを応援しています。

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