感動エンジン発見ライフ

『感動は他から与えれてもらうものではなく、自ら創り出せるものだ!』をコンセプトに感動出来るエンジン(心)を装着し、日々の生活の中でいつでもどこでも感動を発見出来るようになるブログメディアです。

やる気が出ない!けれど何か始めないといけない時こそ見つめたい3つのポイント

約 1 分
やる気が出ない!けれど何か始めないといけない時こそ見つめたい3つのポイント

頭では、何か動き出さなきゃいけないと思っていても気が重く、なかなか行動に踏み出せない時ってありませんか?

会社などでは、与えられた仕事はきちんとこなしているので怒られはしないけれど、これがこのままずっと続くと思うと気が滅入ってくる。

同期の友人は、休日には、フィットネスやエステなど自分のやりたいことを満喫している模様。

そうした行動が本人を輝かせ、まわりからも信頼される人間にどんどん変化していく。

そんな話を聞くたびに週末に何かチャレンジしてみようかなとは思うけれど、体が疲れてしまい、一日中、ボォ~と休んでばかり。

 

きっと、自分に自信を持つことが出来たらもっとやる気も出てくるし、将来に向かって努力もできると思って自分を見つめることも初めてみた。

自分自身を見つめなおすセミナーを探してみたり、刺激になる映画を見たり。
それでもなかなか見つからないから偉人の自叙伝を読んでみたり・・・

 

でも、何かもう一歩つかめない。

 

もし、そんな状態になってしまっているなら、そんな状態からやる気を出すにはどうすればいいのでしょうか?

まずは、大前提としてこういう状態になってしまっている原因を突き止めることがわかれば、おのずと解決策も見つけやすくなります。

例えば、何か恐れがあって行動が起こせない場合は、下記の記事を参照してみてください。
参照:恐れが出た時に見なおしたい3つのポイント ⇒ コチラ

また、自分にはそんな実力なんてないからしょうがないと思ってしまった場合は、下記の記事を参照してみてください。
参照:自分に実力がないと感じた時に突破したい3つのポイント ⇒ コチラ

今回は、これらとは違う切り口でやる気が出ない時に見つめたいポイントを整理していきます。

まず、やる気が出ない!という原因に迫ってみましょう。

一口にやる気といってもいろいろなパターンがあると思います。

一般的には、何か行動を起こすとき、あるいは、行動を維持する時にやる気が必要になってくることが多いものです。

やる気を何か行動を起こすためのきっかけとしてみるとわかりやすいと思います。

よく心理学の用語などでは、モチベーションなどととらえられることが多いですね。

動機づけ(どうきづけ、motivation、モチベーション)とは、行動を始発させ、目標に向かって維持・調整する過程・機能。

また、

動機づけは人間を含めた動物の行動の原因であり、行動の方向性を定める要因と行動の程度を定める要因に分類できる。動物が行動を起こしている場合、その動物には何らかの動機づけが作用していることが考えられる。またその動物の行動の程度が高いかどうかによってその動機づけの強さの違いが考えられる。

wikipediaより引用

ここから見えてくることは、モチベーションは、人間のみのものではなく、動物全体に備わっているものということです。

診方を変えれば、人間は、動物の一部でもあり、動物の進化体ととらえられるのでかなり根本的に原因になっているということです。

やる気の方向性

こうしてみると、やる気やモチベーションという言葉をよく口にしますが、とても奥深いことであることがわかりますね。

そして、そこに先ほど出てきた『行動の方向性』ということを取り入れてみましょう。

すると、大きく分けて二つに分けることが出来ると思います。

すなわち、自分の中から出す方向性と自分の外から与えらる方向性です。

どちらがより強力な原動力になるかは、一目瞭然になりましたね。

やる気だけだと見えてこなかったのですが、そこに方向性を取り入れてみると実は、原因の正体が見え始めるのです。

ついつい私たちは、外から何かの刺激を受けてやる気やモチベーションを維持しようとしますが、そもそもそのやり方、思い方では、やる気が名が続かなかったのです。

では、どうすれば、自分の中からやる気を作り出せるのでしょうか?

次はそこを見ていきましょう。

やる気が出ない!けれど何か始めないといけない時こそ見つめたい3つのポイント ①規定をつくる

まず、最初に見つめるポイントは、実は規定だったのです。

なぜなら、自分の外から与えられるのではなく、自分自ら作り出すものなので自分の中で〇〇という自分の規定をつくることが必要だったのです。

この規定をつくるってこと、やるとわかるのですが、簡単のようで意外と難しいモノなんです(笑)

普段、〇〇は△△だと規定をする立場なら別ですが、自分から決めることって意外と経験したことないのではないですか?

この意識を変えるだけでもかなりの変化を作り出すことが出来ます。

そして、この規定をつくる時に中途半端ではなく、これ以上のものはないというくらい極端に作れるようになるとより大きな変化を作り出せるようになります。

何か形や結果を作りたい時にそれが出来なかったらどうなるのか?

これを極端に作るということです。

例えば、最悪、これが出来ないとどんな地獄が待っているのか(笑)

なぜなら、地獄が見れるということは、振り子の原理からしても逆の天国をも見れるからです。

そのくらい極端に規定が出来ればより大きな変化を作り出せます。

 

やる気が出ない!けれど何か始めないといけない時こそ見つめたい3つのポイント ②日常で使っているものを変える

規定が出来たのであれば、次にすること。

それは、日常で使っているものを変えるということです。

あなたが日常で一番使っているのは何でしょうか?

それは『言語(言葉)』

これは、話すとき以外にも当てはまります。
なぜなら、言語をもとにして考えを発展させていくからです。

日本人であれば、日本語をもとにいろいろ考えますよね。

そして、その言葉は自分で作った(規定)したものではなく、誰かが作ったものに自分のイメージを+αして無意識的に使っているのです。

これは言い換えれば、誰かが規定したものをベースに物事を考えているといえませんか?

先ほどの方向性で表すならば、自分の中から出たものというよりは、自分の外から来たモノに反応したという状態にあてはまります。

ただ、すべての言語を自分で規定しなおすなんて現実的には無理(当たり前ですが)

なので、自分が普段、無意識に使ってしまっている言語の中でこれを変えたいという言葉を見つけ出し、そこに集中していくといいでしょう。

やる気が出ない!けれど何か始めないといけない時こそ見つめたい3つのポイント ③新しい概念

では、どうやって変えたい言語を変化させていくのでしょうか?

これも先ほどの極端であれば、極端なことを考えるといいんです。

人間が生まれてから一番使う言葉は、実は自分の名前!

誰でもが自分の名前を口にしたり、文字にしたりしています。

何か集中している時でも自分の名前を呼ばれた時には、反応しませんか?

なので、自分の名前に対する規定を自分自らが変えていってしまえばいいのです。

ただ、このワークを行うだけで本当は3時間くらいかかってしまうので今回は、ご自分で出来る範囲でやってみてください(笑)

ここでは、他の例でやってみます。

例えば、『なさけない』という言葉。

人によって、イメージはマチマチです。

辞書によれば

1 思いやりがない。無情である。すげない。
「随分―・い、苛酷な事もためらわずにする」〈鴎外・山椒大夫〉

2 同情の余地がない。嘆かわしい。「―・い成績に終わる」「優柔不断な自分が―・い」

3 みじめである。見るにしのびない。「ずぶぬれの―・い姿」「―・い声で訴える」

4 無風流である。風情がない。
「白き単衣 (ひとへ) の―・くあざやぎたる」〈源・手習〉

goo辞書より引用

この中でみじめであるというイメージを持っていたとします。

あなたがこのイメージをみっていたなら、この言葉を使うときに無意識にも『みじめである』というイメージを蓄積していることになります。

その時にもし『(人間としてこれ以下が考えられないくらい)みじめだからこそ、チャレンジ出来ることもある!』という規定を創ったらどうでしょう?

または『(人間としてこれ以下が考えられないくらい)みじめだからこそ、誰の気持ちも理解できる!』と規定したら・・・

このように極端にしてみていくとそこが変化した時に可能性も大きくなるとは思いませんか?

そして、これのいいところは自分で自由に創りかえられるということなんです。

ならば、やらない方がもったいないのではないですか?

やる気が出ない!けれど何か始めないといけない時こそ見つめたい3つのポイント まとめ

いかがでしたでしょうか?

やる気を出す時に人から与えてもらうのか、自分自ら創り出すのか?

この意識の方向性がチェンジするだけでもかなりの大きな変化を作り出せます。

その上で

①規定をつくる
②日常で使っているものを変える
③新しい概念

を行っていけば、かなり自由にやる気も創り出せるようになります。

最初は、慣れていないと過去の習慣の方が強く、うまく規定しなおせないことも多いのですが、何度もチャレンジをすることを通して誰にもできるようになってきますよ。
実際、私がそうでしたから。

そして、自分のやる気を造り出せるということは他人のやる気も創りだせることになります。

これが出来ると人を楽しく動かせるようになるのでリーダー的なポジションや役割を任せられるようになります。

これがまわりの人から信頼されることにもなるんですね。

ぜひ、実践してみてください。
かなり強烈なパワーを持っていますから。

そして、自分だけでは難しい、イメージがわきにくいという方は、気軽に連絡ください。

あなたがやる気に満ち溢れ、他人にも影響力を与えられるように応援しています。

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA